実際の API キー
ワークスペースの「API keys」でキーを作成し、「クライアントを設定」でそのキーを表示します。デモ用キーでは実際のモデルを呼び出せません。
Teapot Router / はじめての設定
追加の設定ツールは不要です。キーと接続先を用意し、最初のリクエストを送り、ワークスペースで結果を確認します。
ワークスペースを開くワークスペースの「API keys」でキーを作成し、「クライアントを設定」でそのキーを表示します。デモ用キーでは実際のモデルを呼び出せません。
設定画面に表示されるアドレスを使います。Claude Code は /v1 なしのゲートウェイ URL、OpenAI 互換クライアントは /v1 で終わる Base URL を使います。Web サイトの URL は API アドレスではありません。
キーで利用できる有効なモデル ID を確認し、アカウント残高も確認します。価格の表示だけでは上流チャネルの稼働は保証されません。
この Teapot Router アカウントに接続されたゲートウェイから取得します。クライアントに合うアドレスをコピーしてください。キーはワークスペースで確認します。
実際の API アドレスを見るには接続済みワークスペースにログインしてください。例示用 URL は使わないでください。
API キーはパスワードと同様に扱ってください。チャット、スクリーンショット、文書、公開リポジトリに貼らず、信頼できるクライアントだけに入力してください。
既存の Codex 設定を変更せず、このターミナルだけで Teapot Router を試します。Responses 対応の有効なチャネルとモデル、残高が必要です。
いいえ。このコマンドは新しく起動する CLI プロセスだけを Teapot Router に接続します。~/.codex/config.toml や既存のログインは変更しません。通常の Codex 起動を続けながら、セッションごとに Teapot Router を選べます。
既存のキーとモデルを選んでテスト用コマンドを作成します。
変わるのはコマンドの構文だけです。別の PC に貼る場合は手動で選択してください。
macOS に独立した Teapot Router プロファイルを追加します。既存の Codex 設定は変更しません。
(
printf 'OpenAI Base URL (ends in /v1): '
IFS= read -r RELAY_BASE
printf 'Responses model ID: '
IFS= read -r RELAY_MODEL
printf 'Teapot Router API Key: '
IFS= read -r -s RELAY_KEY_FOR_CODEX
printf '\n'
export RELAY_KEY_FOR_CODEX
codex -m "$RELAY_MODEL" \
-c 'model_provider="relay"' \
-c "model_providers.relay={name=\"Teapot Router\",base_url=\"$RELAY_BASE\",env_key=\"RELAY_KEY_FOR_CODEX\",wire_api=\"responses\",requires_openai_auth=false}"
)このコマンドは今回のセッションだけに適用されます。キーがクリップボードや履歴に残る場合があるため、テスト後に消去してください。モデルやチャネルのエラーは NEW-API を確認します。
テスト残高と支払い以下は現在のターミナルだけに適用される設定です。既存のクライアント設定ファイルは上書きしません。
export ANTHROPIC_BASE_URL="<TEAPOT_API_BASE_URL>"
printf 'Teapot Router API Key: '
read -rs ANTHROPIC_AUTH_TOKEN
printf '
'
export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN
export ANTHROPIC_MODEL="<CLAUDE_MODEL_ID>"
export ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL="$ANTHROPIC_MODEL"
export ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL="$ANTHROPIC_MODEL"
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL="$ANTHROPIC_MODEL"
claude$env:ANTHROPIC_BASE_URL = "<TEAPOT_API_BASE_URL>"
$secret = Read-Host "Teapot Router API Key" -AsSecureString
$env:ANTHROPIC_AUTH_TOKEN = [System.Net.NetworkCredential]::new("", $secret).Password
$env:ANTHROPIC_MODEL = "<CLAUDE_MODEL_ID>"
$env:ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL = $env:ANTHROPIC_MODEL
$env:ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL = $env:ANTHROPIC_MODEL
$env:ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL = $env:ANTHROPIC_MODEL
claudeこの環境変数は現在のターミナルを閉じると消えます。常時利用する場合は Claude Code の対応する設定方法を使い、既存の設定を先にバックアップしてください。
独自の OpenAI 接続先を設定できるチャットアプリ、または OpenAI SDK を使うアプリ向けです。メニュー名はアプリごとに異なりますが、入力する 3 つの値は同じです。
| クライアントの項目 | 入力する値 |
|---|---|
| Base URL / API URL | Teapot Router のゲートウェイ URL に /v1 を付けたもの。設定画面からコピーします。 |
| API Key | Teapot Router で作成して表示した実際のキー。 |
| Model / モデル | このキーで利用できるモデルの完全な ID。大文字・小文字や記号も一致させます。 |
GUI クライアントがない場合は Python の openai パッケージを入れ、このスクリプトを実行できます。URL、キー、モデルを入力で受け取り、キーをソースコードに保存しません。
# First run: python3 -m pip install openai
from getpass import getpass
from openai import OpenAI
base_url = input("Teapot Router Base URL (ends in /v1): ").strip()
model = input("Model ID: ").strip()
client = OpenAI(base_url=base_url, api_key=getpass("Teapot Router API Key: "))
result = client.chat.completions.create(
model=model,
messages=[{"role": "user", "content": "Reply with OK."}],
)
print(result.choices[0].message.content)値のコピーや「設定済み」ボタンだけでは接続成功とは言えません。実際のリクエストを確認してください。
このアカウントの有効期限内で有効な実際のキーを使い、API アドレスをサイトの URL と取り違えていないか確認します。
モデルが有効で、キーのグループから利用できる必要があります。上流チャネルを管理者に確認してください。残高を追加してもチャネル不足は解消しません。
請求画面で残高を確認し、キーに個別上限がある場合はその残量も確認します。
利用履歴と概要を再読み込みし、同じアカウントを使ったか確認します。
解決しない場合は、クライアント名、エラー全文、発生時刻をサポートに伝えてください。API キー全文は送らないでください。